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廃プラスチックの再利用について

企業や工場、地域等から排出されたプラスチックを回収・分別・加工し、リサイクル再生原料として圧縮、粉砕加工をしています。
加工後の原料は資源再生業者へ供給しています。

環境に配慮したリサイクルについて

塩ビ管へのリサイクルやトランプなどの塩ビ製品にリサイクルされる原料として、地球環境に配慮したマテリアルリサイクルを行っています。それらは新たな製品として再利用が可能です。
ペット(PET)ボトルは、回収された後、台所用洗剤の容器、果物用仕切トレー、化粧品容器、エプロンやTシャツなど約380品目の商品に再利用されています。

Services

pvcリサイクル事業

21世紀の重要課題

プラスチックの再資源化

温暖化現象や海洋プラスチックによる環境汚染など、
近年プラスチックによる様々な問題が浮き彫りになっています。
プラスチックの再資源化は近年最も重要な課題の一つです。
当社はプラスチックリサイクルに真剣に取り組み、循環型社会の形成を目指します。

当社の特徴

回収から加工まで

一貫体制によるコスト削減

01

廃プラスチックの回収から再生原料への加工まで、一貫体制を構築しているので高品質な原料をコストを抑えて生成可能です。

高品質

リサイクルに耐えうる原料

02

安全、環境への配慮、コストなど、様々な課題をクリアした高品質な原料をご提供いたします。

加工後、国内外で販売

製造した製品を国外へ輸出

03

国を超えた資源循環型社会の実現のため、プラスチック原料は国内販売だけに留まらず、国外へ輸出もしております。

有機物ガス化装置『MTM』

有機物ガス化装置『MTM』 長所

あらゆる有機物を低温(600℃以下)熱分解ガス化し、そのガスを完全燃焼させ熱エネルギーを生成する装置です。

 

■ 一般的な化石燃料使用焼却炉と比較しての特徴

あらゆる有機物を低温(600℃以下)熱分解ガス化し、そのガスを完全燃焼させ熱エネルギーを生成する装置です。

 

■ 一般的な化石燃料使用焼却炉と比較しての特徴

長所

①装置が安価

 構造が簡単で、規制容量以下の燃料タンクと簡易燃焼装置。

②ランニングコストが安価で、メンテナンスも簡単。

③CO2排出量が少ない = 化石燃焼使用は0~極僅か。

  環境に優しい。

④設置が簡単。移動も容易(小型タイプは4トントラックで可)

⑤安全性が高い ・・・ 低温故

⑥プラスチックのみの処理も可能。

⑦大幅な減容率。

⑧レアメタル、貴金属やセラミックの回収が可能。

 金属類(貴金属、レアメタルを含む)やセラミックスがプラスチック

  等の有機物付着残留なく、更に低温処理故、酸化劣化がほとん

  ど無く回収可能。(再生時の還元エネルギーはほとんど不要)

⑨クリンカー及びベーキングをほぼ生成しない。

株式会社 丸金は、大阪府八尾市で、廃プラスチックのリサイクル事業に取り組んでおります。
中でも、処理に困っているPVCパイプ等の塩化ビニールを加工再生し、プラスチック廃棄物の低減に努めております。
廃プラスチックの対応は、国連の持続可能な開発目標であるSDGsでも求められており、当社も微力ながら、循環型社会の実現に貢献しております。
不要になったPVCパイプ等をそのまま廃棄せずに、是非当社のリサイクルスキームに乗せて頂ければ幸いと存じます。

代表 金木 一男

MTM Base Type 様々な実演テスト

有機物投入

燃焼装置

燃焼エネルギー

・・・600℃以下の低温で熱分解、ガス化

   様々な形状の有機物に対応可能な構造

   (特許出願中)

・・・ 完全燃焼を実現(特許出願中)

   臭いや黒煙がほとんど出ず、黒煙や廃水等 

   の後処理が不要!!

・・・ ボイラー、湯沸かし、発電への応用可能

ガス化

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